daybyday

デザインと日々

映画:神様メール、展示:ライアン・マッギンレー展を観てきた

今日は気分転換にお出かけ。
朝は雨降ってたけどスコールの様にすぐ止んだ。雨が止んだのでお出かけへ。

気になってた映画「神様メール」をTOHOシネマズ 新宿で観てきた。
TOHOシネマズ 新宿って去年できたばかりなんだ…場所が場所なだけになー…夜だったら来ないね。
謎のゴジラ、鎮座しておりました。
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↑サイン飾ってる一角にエイブラムスサイン発見。

で、神様メールは…なかなか面白かった。設定が面白いんだよねー。神がブリュッセルに家族と住んでて、PCであらゆる物事を創造していたー…という。
この神が最低のすげーやな奴なんだけど 笑  PC無いと何にもできないし。

神の娘であるエアがたまりかねて家出して使徒を集って神である父の作った世界を変えていく…という話。
ちなみにエアの兄はあのイエス。父の子だもんな…。
キリスト圏だからこそ、な映画。
日本だったらアウトなブラックジョークも有り。日本だったらこれ作れないだろー。
ところどころで現実と心象がメルヘンに交差してて表現の仕方がハリウッド映画にはない感じで面白い。

次にライアン・マッギンレー展を観にオペラシティアートセンターへ。
展示内は写真可だったので撮ってきた。
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ライアン・マッギンレー展、ついに日本にきたと思った。
webサイトでみたライアン・マッギンレー氏、いつの間にか渋くなってんね。
ちょっと前まですげー若い人だと思ってた。マッギンレー氏も39才。そりゃ渋くもなる。でもいい歳のとり方してそうだ。

展示は2部屋のみで正直ちょっと観たりない…えーもっと作品観たかった!
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展示タイトルがBody Loud
直球なタイトル。
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いきいきとした人物の表情、躍動感。
写真に写っている人も撮られることが嬉しそうだ。
そして画面の色彩バランスはかなり良い。計算され、作られた写真。で 
自然の中にいる開放感、無邪気さ。
自然と、人と。ありのままのナチュラルを包みかくさず開放感たっぷりに演出し、旬のいいところの一瞬をカメラで切り取る。
一瞬だから、美しいんだろうか…?
もっと点数多く写真が観たかったな。
とはいえ、観終えてカタルシスのある展示だった。