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デザインと日々

GWに行くパリ一人旅:まとめ

今回の旅で思ったことをまとめてみようかなと。

 

中国東方航空に乗ってみての感想

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あまり期待はせずに、移動できればいいやと思って搭乗していたので…割と普通でした!

普通にLCCのような感覚。

とはいえ、それいいの⁉︎と思うようなこともあった。飛行機飛ぶ前に機内でセキュリティ関連のビデオ流すと思うけど、なぜか2回同じビデオが流れてて、ビデオ流しっぱなしで飛行機離陸したしね…^^;

頭上からパネル出てきて、ビデオ終わったらパネルが自動的に閉まっていく、という感じだと思うけど、閉まってないところあったりね。機体が古いから故障がでるのもあると思うけど、そこはちゃんと直しておいてほしい…やっぱり心配にはなるよね…。

日本のキャリアみたく、にこやかでホスピタリティあふれる〜とかは無い。

かといって終始不機嫌でという訳でも無く。ホスピタリティ度合いは人による。普通だったと思う。

機内食はどこもたいして違わないと思うしね〜、べちゃっとしててあまり美味しくはない。

でも、パリ→上海間の機内食がめっちゃ美味しかった!ついワインも頼んだ◎きっと出発地の食事を機内食にしてるんだろうね〜フランス式の機内食が予想外の美味しさでテンション上がった!

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上海⇄パリ間の機体は座席後ろにパネル付き。こちらは新しめの機体だった。

日本⇄上海間は座席後ろのパネル無し!機体もだいぶ古め…。でもまぁ4時間だから寝てればあっという間だったな。まぁこんなもんでしょう。

映画は中国語字幕なので、映画の内容よく分からんかった…まぁこれは仕方ない。

しかし上海からパリまでの12時間は長かったよ…。

ここは奮発して直行便がいいと思う。(^_^;)

帰りの便の乗り継ぎ時間が2時間あったが、これがマジで次の搭乗時間ギリギリでヤキモキしてしまった。

かなり行列に並ぶことになるので時間がかかったよ〜。乗り継ぎに3時間あると余裕だろうね。

あと、機内食配られる時は中国語で何がいいか聞かれる…見た目で、中国人、韓国人、日本人

 分からないからね、キャビンアテンダントさんも大変だよね…えぇ〜っと…と思ってると片言の日本語で聞いてくれたり、英語で話してくれるという感じだった。

 

有名観光地、美術館、デパートなどでは厳戒体制。

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入り口では必ずセキュリティチェックあり。

デパートの入り口のチェックはかなりザックリだった。カバンの中をサッと見せてチェックは終了。

でもテロへの警戒からパリの緊張感が伝わる。

 

パリの治安は…やっぱり良くなかった

とにかくスリ、詐欺師多すぎ!もうこれはホントマジで多すぎでしょ!

特に観光地の最寄り駅だと地下鉄の出口からもう待ち構えてるしね!

 

街を歩いてると不自然にカバンが開いてる人を見かけることも多かった。

あれ、うっかり閉め忘れて開けたままとかじゃないよね…不自然な気がしたし、スリにカバンを開けられたんだろう。リュックしょってる人にカバン開いてる人が多かったので、やっぱり目の届かないリュックに貴重品を入れない方がいい。それにリュック開けられるのもヤダよね…。ちゃんと目の届くカバン、ダサくても斜めがけカバンの方がいいんだろうなぁ。

 

私は現地でよくある詐欺の手口を調べてきてたので、あやしいのは避けることができた。何事もなかったのは良かったε-(´∀`; )

 

みんながファッショナブル…でもないよ

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フランスといえば…ディオール、シャネル…などなどのモード・ファッションの国。

とはいえ街行く人はみんながファッショナブルでもなく。

もちろんキメている人はキメている。

大多数の人はシンプルベーシックな形でモノトーンカラーやダークかカラーの服装の人が多かったと思う。黒とか濃い灰色とか、ベーシックなカラーで無地の服をさらりときている感じ。これに差し色で赤のマフラー巻くとかで変化をつけるとかね。

日本のように、デザインもの、柄ものの服を着ている人はあまり見かけないなー。

当然ガウチョも流行ってません!スキニー多し。

 

ゴールデンウィークのパリの気候

パリの気候は日本の1ヶ月前ぐらい、らしい。

が、私が行った時は風が寒すぎて1ヶ月前どころか2ヶ月前じゃないの⁉︎という感じだったー。

パリの人もコート着てるしね…。

とはいえ、昼頃になるとだいぶ気温が上がってきて長袖にジャケット羽織っているくらいでちょうどいい。気温差あるねー。

風をガードするために首に何か巻くものがあるといい感じだった。マフラーとかストールとかね。

朝方は冷えるし天気も曇りがち。昼頃には気温も上がり、20時までなら昼のように明るい。

日照時間も長いので、活動できる時間が長いのも良かった◎

 

パリの人柄

うーん、正直冷たいな、と思うこともたびたびあったり、時には嫌な思いした時もこともあった。

私にも原因があっただろうし…。なんかこう…慣れてないと挨拶するタイミングが難しかったり、うっかり言い忘れてたり…。今度から気をつけよう◎郷に入っては郷に従え、ですから。

パリは親切じゃない人もいれば、親切な人もいる。人によるっていうのもあるだろうし。それは日本でも同じだしね。

私が行ったところは観光地が多かったということもあってか、フランス人みんな英語を普通に話してくれた。フランスに来たんだからフランス語をしゃべれ!みたいなところがあるのかと思っていたが、今は全然それはなかった。みんな英語ペラペラやん。(早口だったが)

最も私の英語力が中学高校英語なので、単語を並べてあとはジェスチャーでなんとか通していた。だいたいそれで何とかなるんだけど、なんとかなるんだけど…

やっぱりもっと英語分かるようになりたい…と思った。英語勉強しよう!

 

芸術が身近にある素晴らしさ

絵になる歴史ある街並み、ルーブル、オルセーといった美術館といい、すぐそばに本物があるというのはすごい。

美術館では、小学生から高校生とみられる学生さん達が必ずいた。

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ルーブルでは名作のすぐそばで模写をしてる人も結構いた。

展示空間で広告の撮影してたり…それらが普通にそこで展開されていたのが私には新鮮だったー!

 

次にフランス行ったらしたいこと

次にフランス行ったら行きたいところ、またこんなことがしたいなと思うこと

 

・オランジェリー美術館

モンサンミッシェル

・パッサージュ巡り

オペラ座シャガールの天井画

・美味しいスィーツ食べたい

・今度はちゃんとちょっといいレストランでフレンチ食べたい

・劇、オペラ、ショーなどを観てみたい

 

などなど。またルーブルも行きたいな〜。何度行ってもルーブルはよさそう!

 

また行きたいかと言えば行きたい。

しかし、パリはスリ・詐欺師多すぎてうんざりしたというのも正直ある…。

 ほんとね、毎日常に気をつけていた感じ。

なもんだから、観光が終わってホテル戻って来たら緊張が溶けてどっと疲れが出てた。

パリの人柄にも馴染みずらかったり、とにかくスムーズにはいかないな、と。

 

それでもまたいつかフランスには行きたい。

すぐじゃないけどね、まだまだ観たいものや行きたいところがあるし、行ったら期待を裏切らない素晴らしさあると思う。

いつかまた、行きたいね。

今回の旅は念願の美術館巡りができて満足だ◎