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日々のライフログ

土日は講演会に行ってきたのと思ったこと

土日は神人さんの講演会に行ってきた。

不思議体験を語るシリーズで⑨⑩を語る回。

 

講演会は楽しいんだけども、休みが丸々講演会に行って潰れるのでちょっとしんどいところも個人的にはある。。。

平日バタバタ働いて疲れも取りきれてないまま、土日も出ずっぱりになるので正直疲れる…んだけど、講演会は貴重な機会なので行ってきた。

 

今回の神人不思議体験を語るでは、神社が沢山出てきて面白かった!神社が好きなので、この手の話を聞けるのは大好物なんだわ☺️

今回も色々な霊的存在達と神人さんが出会って関わって、興味深い話だったね〜。

詳しいことは書かないが、ざっくり印象に残ったことは、

・マイコーの話

・神社を巡る話となぜ巡ることになったのか?

・名のある武将や、その土地の歴史的な偉人の話

・沖縄の海の話、環境問題

など、楽しいことから考えさせられることまで盛り沢山だった。

私も一度は沖縄に行ってみたい、という夢があって。話を聞くとますます行ってみたくなってしまった!

 

こうしてリアルな講演会に行くと、隣の人と話をすることもあって。

今回隣の席になった人が、明るくて笑顔が素敵な方だった✨しかも、おやつまで頂きまして!!(おやつに弱い)

話もしやすくて、休憩時間にはおしゃべりして楽しい時を過ごせたのが良かったな〜と思って◎

こんなに優しくて穏やかな楽しい交流の時間を過ごせてありがたいな、と思ったのです。

普段リモートワークで人と話すことないから孤独なもんで。。。人と話せて嬉しかったな。

 

あんまり人と関わるのが得意ではなく、話すのも得意ではなかったので、こういう場に来ても自分から話しかけるこいうことは基本しないんだけども、これからは自分から話しかけることもしていきたいな、と心のどこかで思いまして。

 

何を話したらいいか分からなかったり、沈黙になったらどうしようとか、会話がつまらないとか、変な人、と思われたらどうしよう、という思いがあったりして話しかけるのはしてなかったんだけど。

要は私が他人に興味を持ってなかったということがあって。

 

凪のお暇を観て、凪が会話が下手ですぐ沈黙してしまうシーンがあるけど、あれは凪が他人に興味を持ってなかったことが原因だったんだよね。

私もそうなんだよな。他人にそもそも興味を持ってなかった。原因はこれだ!と思って、人に興味を持つということを意識するようになった。

 

相手に興味を持つ、興味を持ったら質問をして、自分との共通点を探してみる。共通の話題があると、親近感が増して仲良くなれる、こういうことなんだと思う。あとはとにかく自分からやってみる、行動してみる。

 

もっと友達を増やしていきたいと思ってて。一緒にお茶したり、ライブに行ったり、都市伝説とか不思議なマニアックなイベントに行ったり、テーマパークで遊んだり、そういう楽しいことを一緒にする友達が欲しいとずっと思っているんです。

 

今現在は、ありがたいことに、友達は少ないながらもいることはいる。でも社会人になってから、友だちほとんど増えてないのよね。。。やっぱり人と関わる機会が減ってるからか…。

もっと友だちを増やしたい!年代が違くてもいいし、気持ちが通じたり、好きなものが合う、一緒にいて楽しくて心地良い友達が欲しい!

 

今度から、自分から話しかけるということもやっていきたいなと思ったので、こうして気持ちを忘れないうちに書いて残しておこうと思いました。

ノーラン監督のオデュッセイアを観てきた

雨続きでなかなか外出出来ずにいたけど、ようやく雨が上がったので映画を観に行ってきた。

 

観たのはオデュッセイア。ノーラン監督の作品好きなんだよね〜◎ほとんどの作品を観てる。

新作が出たので早速チェックした!

 

ベースになっているのが古代ギリシャのホメロスの叙事詩。

トロイの木馬作戦以降のストーリーを描いていた。

 

どうやら「ゼウスの法」というものが古代ギリシャでは共通認識としてある世界観らしい。どんな客人でも食事を与えてもてなすとか、人として正しくあることが規律となっている。あんまり映画内では詳しく説明されてないんだけど、神と人との間で約束がある様子。

 

トロイア戦争といえばやっぱり印象的なのがトロイの木馬!これが画面に出てくると絵的に映えるね。

トロイの木馬作戦では、贈り物として木馬が贈られるんだけど、その中に兵士がいるから実は騙し討ちであって。それはゼウスの法に背く行いだった。

戦いには勝利したけど、ゼウスの法を破った罰が彼らに降りかかっていくというストーリーだった。

 

オデュッセウス一行がトロイアから船で故郷を目指す旅路の中で、現実には無いファンタジーな要素も出てきてたのが印象的だった。

サイクロプスや魔女に遭遇したり、冥界に行って予言を授けられたり…。

 

こういうファンタジー要素を現実的に描いてて、すごくリアルで不気味さを感じた。CGの使用は最低限度に留めてて、現実にありそうなリアルなファンタジー要素の描き方で実写志向のノーラン監督らしいわ〜と思う。

頭をサイクロプスに丸齧りされるとか、なかなかエグい、グロいシーンなんかもあるのでちょっとキツかった。。。進撃の巨人や〜。。。

 

この映画でノーラン監督は何を伝えたかったんだろうな?と思うと、神々と人間の関係や、因果応報のこの世で人の心の在り方を描いていたと思う。

最後に残るのって、自分の想いじゃないかな?オデュッセウスの場合は、自分の故郷に帰る、愛する妻に再び会いたいという想いなんだよね。

 

故郷に帰る旅路で、オデュッセウスが色んなものを失っていくのよ。共に戦った仲間達、乗ってきた船、そして20年という時間。結局己の身ひとつになるんだよね。

 

そもそも何でこんなことになったかというと、オデュッセウスがゼウスの法を破ってトロイの木馬をしかけ、相手を騙してトロイアを陥落させて、殺戮の引き金を引いてしまったから。

その罰として、色々な困難が降りかかり、それをオデュッセウスは生きて経験していくことになるのが残酷だった。

神々からすると、オデュッセウスが引き金を引いたのだから、己が引きおこしたことの因果応報をひとり生き延びてその身に経験せよ、ということなんだと思う。なので、絶妙にオデュッセウスだけ生かされてるのよ。

 

色々な罰を受け、船も難破し、とあるビーチにオデュッセウスはひとりだけたどり着く。

何故か記憶喪失になっていたけど、妻のブローチを見て自分は妻に会いたいんだ!故郷に帰ろう!と、思い出すのよね。

身ひとつになって残るのは己の強い想いなんだなと思う。オデュッセウスを誘惑してたカリュプソも「心だけは奪えない」と言っていたのが印象的だったな。

 

故郷に帰るために船の材料を集めて筏を作って海に漕ぎ出すんだけど、大海原に出るにはあまりに貧相な筏で…それで行けんの!?と思ってると、早々にやっぱりオデュッセウスは溺れるのです…。

ここまで来るとオデュッセウスは運を天に任せるがごとく、神々の采配を受けて入れているんだよね。

私を生かすのか、殺すのか、神に委ねます…という具合に。

 

オデュッセウスはまだやることが残っているので、神々に生かされて、無事に故郷の浜に打ち上がり、帰還できたという流れだったね。

 

今回、知将としてのオデュッセウスが見応えあって良かった。頭を使って問題を解決したり、弓矢で後方支援したり、あんまり剣を持って前戦で戦うキャラではないんだけど、弓の腕が抜群で観ててカッコいいのよな〜。

 

途中、筏でぼっちになって故郷に帰ろうとしているシーンでは、別の映画だけどマット・デイモンが主人公を演じてた「オデッセイ」を思い出してな…。

火星でぼっちになったけど地球に帰るんだ!と主人公が奮闘する映画でな、今回のオデュッセイアも同じくマット・デイモンが主演なもんだから、「あぁ、マット・デイモン、またぼっちになって…」なんて思ってしまったw

 

配役で言うとバッチリみんなハマってて大変良かった◎

特に、スパイダーマンでお馴染みのトム・ホランド君が主人公の息子役を演じてて、スパイディとは違った重みのある役でまた一皮剥けたところがあって良かったと思う。トムホは演技力もあるし、身体能力の高さがあるのでアクションが映える!良い配役だった!

シャーリーズセロンは相変わらず妖艶な金髪美女で今だに美しかったわ〜。今年51歳ってマジなんすか!美魔女すぎてビックリした。

 

また、ノーラン監督の絵作りの上手さが今作も生きてるよね!派手なCGを使ってる訳でもないけど、ロケーションを活用するのが上手く、ダイナミックで美しい画面に惚れ惚れした!

 

やっぱりノーラン監督はこの世の因果応報であったり、パワーバランスを描くのが上手い!

その中で色々なことに直面するんだけど、人の意思であったり、人の強い想いをリアルに現実的に描いていく硬派で写実派なところもたまらなく好きですね〜◎

 

今回オデュッセイアを観て、ノーラン監督のダークナイトを思い出した。あれも主人公が追い込まれて、かけがえのない人を失い、愛車も大破して…という絶望的な状況だったんだけど、それでも立ち上がるバットマンの意思の強さがグッとくるポイントだった。

 

次の新作は何を作るのかな?またノーラン監督の映画は楽しみだわ!

映画ちいかわを観てきた

話題のちいかわの映画を観てきた。

劇場内は8割位の客入りで人気の映画だった。私がよく行く映画館は都内とは違って普段そんな客が入らないので、ここまで観客が多いのは久しぶりだった。

 

ちいかわはゆるかわな可愛い見た目とは裏腹になかなか残酷で過酷な世界観だからね…。

今度の映画もどうなるやらと思っていると、やっぱり事件が発生する訳よw全然ストーリーが穏やかじゃないww

 

前情報で、ちいかわの映画は名探偵コナンのように殺人事件が起こって犯人探しになる、と聞いてたら本当にそのまんまだったw

食べたちゃうの!?っていう…。

絵柄は可愛いのにサスペンスだよね?!

 

今回のちいかわの設定では、人魚を食べると不老不死になり、体にある変化が起こるらしい。

それが電池式(単3w)になって動く体になる、というのがチープでおもちゃみたいでちょっと面白かった。

ちいかわの先生が甘いものに目がなくてパフェ大好きなのも可愛かった😘

 

でも怖い映画だったよね…。理不尽なことから事件が連鎖するし。誰が悪いんだろう?と観てるこちらも分からなくなってくる。

とはいえ、セイレーンが外から島にやって来て、最初に島民に危害を加えたので、まあ悪いのはセイレーン達か。

 

いや〜映画を観終わって後味がスッキリしない映画だった。。。😅

でもこの残酷な世界が、これぞちいかわ!なんだろうなと思った。

ミニオンズと魔法少女マドカ⭐︎マギカを観てきた

今日は映画を観よう!と出かけてきた。

まず観たのはミニオンズ。今までミニオンズの映画を観たことが無かったのでどんなもんかと思って観てみた。

 

…うーん…。。。ミニオンズって言ってしまえば悪ガキみたいな感じなのね。お調子者でお馬鹿なキャラ。全体的にミニオンズのキャラデザが可愛くなくて好きじゃなかった。敵キャラもデザインテキトーすぎんかこれ…。。。

今回の映画のオチとしては、映画が劇中劇になってて、この映画自体ミニオンズの自作自演でした〜という内容。

個人的には、この映画観なくても良かったな…と思った映画ランキングで今年トップ3に入りそう。。。

 

えー…気を取り直して、お口直しにもう一本映画を観ようと思った。

ちいかわが気になってるんだよな〜と思ったら次の回は満席とな…ちいかわは人気がすごい…。

 

マドカ⭐︎マギカも観ようと思ってた映画だからこちらを観ることに。

これだよこれ!安定のジャパニメーションのクオリティの高さ!芸術点が高い!

 

ちなみにマドカ⭐︎マギカのアニメ版は観てない。別のシリーズのやつは観たんだけど。

なんだかマトリックスみたいに、まどかが普通に生活してるけど何か違和感が漂う感じなのよね。

どうやらほむらが改変した世界でまどか達は暮らしているらしい。

魔女が現れる異世界のアートな表現が上手くて背景美術が素晴らしい!コラージュを使った表現が不気味でゾクゾクするところがあって惹き込まれるわ〜。

 

今まで書き換えられていた世界からまどかが解き放たれ、まどかが円環として覚醒し、ほむら達を残して姿を消す、というところでラストになった。

ほむらや周りの人たちは、まどかはあの優しいまどかの人格でいて欲しい!と思ってるんだろうけど、結局それは本来のまどかを閉じ込めているだけなんだろうなと思う。籠の中の鳥のように。

アナ雪でもそうだけどさ、2でエルサがお城から出て、本来の自分として自由に自分の能力を使って生きていくじゃない?あれを思い出した。

 

理の円環として覚醒したまどかは、ほむらに呼びかけられて人格は保てたんじゃないか?と思うんだけどどうなんでしょ??

あ〜気になる!これどうなっていくんだろう??また続きやるよね?

 

マドカ⭐︎マギカの世界観って複雑で難しいんだよね。

エヴァンゲリオン程じゃないけど、独特の世界観の中で生きてて、生きるか死ぬかの戦いで感情を揺さぶってくる。

可愛い見た目とは裏腹に、背負うものが重くなかなかダークな世界なのよ。

 

ほむらとまどかって、陰と陽だよね。光がまどかで理の円環で、ほむらが闇で悪魔。そこに観測者でバランサーのキュゥべえが加わって三位一体と成して、宇宙が保たれているという世界観。

だからキュゥべえは味方のような敵のような動きをしている。どっち側でもなくて、バランスを取る役割。

 

今回の映画も面白かった〜◎マドカ⭐︎マギカはアニメ版もちゃんと観てみたいな〜。

 

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入場特典カードはほむらだった。ポーズがかわゆす◎

トイストーリー5を観てきた

トイストーリー5を観てきた。

トイストーリー新作が出ると気になっちゃうね。

おもちゃで遊んだ思い出や、もう遊ばなくなってしまったこととか、色々思い出してぎゅーっとなる映画よね。

 

今回はウッディはちょい役で一応出てるだけみたいな感じ。主人公はジェシーとバズだったね。

子ども達がおもちゃで遊ぶよりも、画面のスクリーンに夢中になってて、画面の中でしか遊ばないというのも現代的だなぁと思ったり。

 

スクリーンのパッドを通して、他の子とチャットでやりとり出来るけど、表面的なものだったりとか。

しかも、ボニーがチャットで誹謗中傷を受けるシーンもあったりして、現代のSNSの闇みたいな感じがしてしまった。

友達のいないボニーに、友達を作ってあげようと今作はジェシーが1番奮闘するんだよね〜。おもちゃ達のボニーへの想いに胸が熱くなる映画だった。

 

予告でちょこちょこ出ていた最新バズ軍団は、これなんなんだ??と思っていると、ウッディ達のようや古いおもちゃと連携して、意外な活躍をしてナイスアシストをしてくれるのよね。

最新の性能のおもちゃと、ウッディ達古いおもちゃが、お互いの特徴を生かして共同作戦してるところが面白かった。

 

今回のトイストーリーはハートフルで気持ちが温まる映画で良かった◎

スパイダーマン ブランニューデイを観てきた

スパイダーマンの新作を観てきた。

全世界の人の記憶からスパイダーマンの記憶が無くなってからの物語。

 

結論から言うと、脚本がイマイチだったな〜と思う。テンポがあまり良くないと思った。

トム・ホランド君の演技はとても良いんだよね。元々の身体能力の高さが役に合ってて、生き生きとしたスパイディになってるが良い!

 

今回のラスボス役、ジーン・グレイって聞いたことがあるなと思ったらX-menよね?

時間軸的にアベンジャーズ→X-menなのかね?

超能力、精神干渉系なのである意味1番強くないだろうか?

しかし何故かスパイダーマンには精神干渉してコントロールできないのよな。

ジーン・グレイがまだ未熟な子どもだったため、人生経験積んだ大人なスパイダーマンに諭されて改心してたね。スパイダーマンが大人になったなと思う映画だった。

 

MJには振られちゃったんだけど、友達として仲良くしていく間柄にはなったのかな。

映画の最初には孤独だったピーターだけど、友達が増えていっててそこにはホッとした。

 

途中、MJそこに匿っててもジーン・グレイに見つかるんじゃないの?本当に安全なのかな?とか、友達に狙撃されるとか、展開がめちゃめちゃ過ぎん?と思ったけど。。。

脚本がイマイチだったな〜。

映画ラストでスパイダーマンが宇宙にいる反応あり!というラストだったので、次のシリーズで宇宙に行っているのかな?と気になるラストだった。

土日は講演会やウェビナーに参加

土日は神人さんの東京講演会に行って来た。

今回のお話も良い話が聞けてよかった!他の誰も言ってない、どこにも出回ってない、神人さんの実体験のリアルな話が聞けるので貴重だった。

自分に置き換えて考えて、再現性が取れそうな話題もあってためになった。

 

詳しいことは書かないけど、ざっくり今回印象に残ってて特に良かったのは、

・畑の微生物の話

・神仏のご利益の仕組みと受け取るには?の話

・織田信長の話

だったなあ〜。興味深くて面白かった!

織田信長についてはますますカッコいい!とファンになってしまったw

私も織田信長にゆかりのある場所に行ったりしたしね〜。延暦寺とか、熱田神宮とか。

 

さらに日曜日は講演会から帰って来てから自宅でウェビナーに参加した。

講演会行ってきた後でさすがに疲れが出て、シャワー浴びてる時に気分が悪くなってグロッキーになったけど、ウェビナー前に何故か回復したw

そんで、夜からのウェビナーにも参加。今回のテーマは「選ばれる人になるマーケティング」セミナーだった。

特に印象に残ったところでいうと、

・ネガティブな弱みを言い換えると独自の強みになる

・ペルソナには4タイプがある

・タイプ別に刺さる言葉でアプローチ

というところね。これも新しい学びになってためになった!

 

そんなこんなで土日あっという間だった〜。